リアボーテ

リアボーテのクレアスキンとは?エイジングケアの特徴・シェリースキンとの違いを詳しく解説

リアボーテクリアシリーズ
リアボーテクリアシリーズ

「リアボーテのクレアスキンって、どんな化粧品?」
「クレアスキンとシェリースキンは何が違うの?」
「40代、50代になってハリや艶がなくなってきたけれど、クレアスキンはエイジングケアにおすすめ?」
「リアボーテを使うなら、クレアスキンを使った方がいい?」

リアボーテのホームケアについて、このようなご質問をいただくことがあります。

リアボーテにはシェリースキンをはじめ、さまざまなホームケア製品があります。

その中でもRE:BIRTHが、本格的なエイジングケアの軸として考えている化粧品ラインが「クレアスキン」です。

シェリースキンも非常に高機能なシリーズですが、クレアスキンはさらに美容成分を濃厚に配合し、年齢とともに気になりやすくなる乾燥、ハリ・艶不足、キメの乱れなど、大人の肌を本格的にケアしていくことを考えたシリーズです。

そしてリアボーテ クレアスキンの特徴は、単に、
「ヒト幹細胞培養液由来成分がたくさん入っている」
ということだけではありません。

発酵液を基剤とした特徴的な処方。
複数のヒト細胞培養液由来成分。
LPS化された培養液由来成分。
制御性T細胞由来培養液。
2種類のエクソソーム。
植物培養エキス。
ペプチド。

さまざまな美容成分を組み合わせ、化粧水というより美容液のような発想でホームケア全体が構成されていることも、クレアスキンの大きな特徴です。

今回は奈良市・学園前でリアボーテを取り扱うRE:BIRTHが、リアボーテ クレアスキンとはどのような化粧品なのか、クレアスキンの特徴、エイジングケアとしての考え方、シェリースキンとの違い、どんな方におすすめなのかまで詳しくお話しします。

リアボーテ クレアスキンとは?

ホームケアの5段階を示す図

リアボーテ クレアスキンは、リアボーテのホームケアの中でも、RE:BIRTHでは特にエイジングケアの中心となる化粧品ラインとして考えています。

現在は、

  • クレアスキン リムーバー
  • クレアスキン ファインウォッシュ
  • クレアスキン ローション
  • クレアスキン セラム
  • クレアスキン ステムクリーム
  • クレアスキン プラセンタセル
  • クレアスキン ファットアクションアップ
  • クレアスキン セラム ハイパフォーマンスモデル

などが展開されています。

特徴的なのは、美容液やクリームだけが高機能なのではないことです。

クレンジング。
洗顔。
ローション。
セラム。
クリーム。

落とすところから最後の保湿まで、一連のホームケア全体でエイジングケアを考えたシリーズになっています。

だからRE:BIRTHでは、
「美容液だけクレアスキンにすればいい」
というより、今の肌状態を見ながらホームケア全体を考えていきます。

クレアスキンはリアボーテのエイジングケアの軸

40代後半から50代、60代になると、若い頃とは違う肌の変化を感じる方が増えてきます。

以前より乾燥する。
ハリがなくなった。
艶が出にくい。
キメが粗く感じる。
肌が元気に見えない。
ファンデーションを塗っても以前のようにきれいに仕上がらない。
今まで使っていた化粧品では物足りなくなってきた。

こうした変化は、一つの原因だけで起こるものではありません。

年齢だけではなく、紫外線、乾燥、生活習慣、睡眠、ストレス、毎日のスキンケアなど、さまざまなものが関係します。

だからRE:BIRTHでは、エイジングケアを、
「シワだけを見る」
「シミだけを見る」
「たるみだけを見る」
という考え方にはしていません。

肌全体のハリ・艶・潤い・キメ・質感を見ながら、肌そのものを整えていく。

そのためのホームケアの中心として、クレアスキンを考えています。

もちろん化粧品なので、シワやたるみを治療したり、年齢を若返らせたりするものではありません。

でも毎日使うホームケアだからこそ、年齢を重ねた肌をどう扱うかはとても大切です。

クレアスキンの特徴①「水」ではなく発酵液を基剤にした処方

リアボーテ クレアスキンの特徴をお話しするとき、RE:BIRTHがぜひ知っていただきたいのが基剤です。

「何が入っているのか」だけではなく、
「何をベースにして、その化粧品を作っているのか」
という部分です。

一般的な化粧水や美容液の全成分表示を見ると、最初に「水」と記載されているものをよく見かけます。

水をベースにして、そこへさまざまな美容成分を加えていくからです。

もちろん、それが悪いという意味ではありません。

一方、現行のリアボーテ クレアスキン ローションを見ると、全成分表示の最初は水ではありません。

一番最初が、
サッカロミセス/アンザンジュ発酵液。
その次に、
乳酸桿菌/加水分解ハトムギ胚・胚乳発酵液。
さらにセンチフォリアバラ花水などが続きます。

「水」が出てくるのは、その後です。

メーカー自身も、現在のクレアスキン ローションについて、
サッカロミセス/アンザンジュ発酵液を基剤として大幅にバージョンアップした
と説明しています。

つまりクレアスキンは、
「水をベースにして、その中に美容成分を少し加えた化粧水」
というイメージとは違います。

ベースとなる部分から美容を考えている。
ここがリアボーテ クレアスキンの非常に大きな特徴です。

クレアスキンは「化粧水」から美容液のように濃厚

クレアスキン ローションは、もちろん化粧品としては化粧水です。

ですが、成分構成を見ると、単純に水分を与えるだけの化粧水というイメージではありません。

発酵液を基剤としながら、
LPS化表皮由来。
LPS化臍帯血由来。
LPS化神経由来。
表皮由来。
骨髄由来。
羊水由来。
真皮由来。
臍帯血由来。
ヒトサイタイ間葉由来。
制御性T細胞由来。

さらに2種類のエクソソームや植物培養エキスなど、非常に多くの整肌・保湿成分が組み合わされています。

つまり、
ローションの段階から、すでに美容液のような発想。
これがクレアスキンの魅力です。

RE:BIRTHでは、クレアスキンを単に、
「高級な化粧水」
としておすすめしているのではありません。

エイジングケアを考えるうえで、ホームケアの土台そのものを変えていくような位置づけで考えています。

クレアスキンの特徴② 美容成分を濃厚に組み合わせたエイジングケア

シェリースキンも非常に特徴的な高機能シリーズです。

そのうえでクレアスキンは、より本格的なエイジングケアを目的として、美容成分を濃厚に組み合わせたラインとして考えると分かりやすいと思います。

例えばクレアスキン セラムでは、メーカー公式で、

  • ヒト幹細胞培養液8種
  • LPS化ヒト幹細胞培養液4種
  • エクソソーム2種

を採用していると説明されています。

さらにハイパフォーマンスモデルでは、通常のセラムから濃度や処方バランスを変更したモデルも用意されています。

つまりリアボーテの中でも、
「もっと本格的にエイジングケアをしたい」
「年齢とともに変わってきた肌をしっかりケアしたい」
という方にとって、クレアスキンは非常に重要なラインになります。

クレアスキンの特徴③ 制御性T細胞由来培養液

現在のクレアスキンで特徴となっている成分の一つが、制御性T細胞由来の培養液成分です。

T細胞は、人の身体の免疫システムに関わる細胞として知られています。

その中でも制御性T細胞は、免疫反応を調整する役割に関わる細胞として研究されています。

ただし、ここは化粧品として正しく理解する必要があります。

クレアスキンを肌につけることで、人の免疫機能そのものを治療したり、T細胞を増やしたりするという意味ではありません。

クレアスキンに配合されているのは、ヒト制御性T細胞順化培養液エキスという化粧品原料です。

現在のクレアスキン ローションやステムクリームなどにも、整肌成分として採用されています。

リアボーテは、こうした新しい美容原料を次々取り入れながらリニューアルを重ねているブランドでもあります。

シェリースキンはNK、クレアスキンはT細胞?

前回のシェリースキンの記事では、NK細胞由来培養液について詳しくお話ししました。

そのため、
シェリースキン=NK細胞
クレアスキン=制御性T細胞
と考えると、違いの一つとしては分かりやすいと思います。

ただし、現在のリアボーテの処方はそれほど単純ではありません。

クレアスキンの一部製品やハイパフォーマンスモデルには、NK細胞由来培養液と制御性T細胞由来培養液の両方が採用されています。

つまり、
「シェリーにはNKしか入っていない」
「クレアにはT細胞しか入っていない」
という分け方ではありません。

リアボーテは製品ごとに非常に複雑な処方になっています。

だからRE:BIRTHでは、成分名一つだけを取り上げて、
「これが入っているから絶対に良い」
とは考えません。

クレアスキンの特徴④ LPS化された培養液由来成分

クレアスキンには、LPS化された培養液由来成分も複数採用されています。

例えば現在のクレアスキン ローションでは、
LPS化表皮。
LPS化臍帯血。
LPS化神経。
などがメーカーから整肌成分として案内されています。

ここもリアボーテの処方の特徴です。

ただし、
「LPSだから免疫を治す」
「肌の病気を治療する」
という意味ではありません。

あくまで化粧品として肌を整え、潤いやハリなどを与えるための整肌成分として考えます。

RE:BIRTHでは、成分の特徴はきちんとお伝えしながら、化粧品以上の効果をお約束するような説明はしないことも大切にしています。

クレアスキンの特徴⑤ 2種類のエクソソーム

近年、美容分野でよく耳にするようになった「エクソソーム」。

現行のクレアスキン ローションにも、
ヒトサイタイ血由来幹細胞エクソソーム。
ヒト脂肪由来間葉系細胞エクソソーム。
という2種類が配合されています。

セラムやステムクリームなどにも採用されています。

ただし、これも、
「エクソソームが入っているから良い化粧品」
という単純な話ではありません。

クレアスキンの魅力は、一つの有名成分だけではなく、
発酵液+複数の培養液由来成分+LPS化+エクソソーム+植物培養エキス+さまざまな美容成分
を複雑に組み合わせているところにあります。

クレアスキンの特徴⑥ クレンジングから濃厚

クレアスキンで非常に面白いのが、リムーバーです。

普通、
「クレンジングはどうせ洗い流すものだから、美容成分は美容液に入っていればいい」
と思うかもしれません。

でもクレアスキンは違います。

現在のクレアスキン リムーバーも、全成分表示の最初はサッカロミセス/アンザンジュ発酵液です。

さらに複数のヒト細胞培養液由来成分、制御性T細胞由来培養液、2種類のエクソソーム、植物培養エキス、さまざまな発酵由来成分などが組み合わされています。

メーカーでは現在のリムーバーを「原液以上に濃厚」と表現し、クレンジングだけではなく美容濃厚マスクとしても使用できると案内しています。

つまりクレアスキンは、
美容液からエイジングケアを始めるのではなく、クレンジングからすでに始まっている。
ここも大きな特徴です。

ファインウォッシュも発酵液を基剤に

クレアスキン ファインウォッシュも、現在はサッカロミセス/アンザンジュ発酵液を基剤としてリニューアルされています。

洗顔だから「落とせればいい」ではありません。

クレンジング。
洗顔。
ローション。
セラム。
クリーム。

ホームケアのすべてを通して肌を考える。
これがリアボーテ クレアスキンの考え方です。

だからこそRE:BIRTHでも、
「美容液だけ高いものを使えばいい」
とは考えていません。

毎日行う「落とす・洗う」から肌を大切にすることをおすすめしています。

どれだけ良いクレンジングでも「摩擦」は絶対にしない

ここでRE:BIRTHが必ずお伝えしたいことがあります。

クレアスキンのリムーバーがどれほど濃厚でも、
絶対にゴシゴシこすらないでください。

クレンジング。
洗顔。
すすぎ。
タオル。
ローション。
セラム。
クリーム。
すべてです。

高価な化粧品を使うこと以上に、
肌をどう触っているか
が大切です。

RE:BIRTHでは、ホームケアで何度でも、
「絶対に摩擦しない」
とお伝えしています。

洗顔・すすぎは34℃程度のぬるま水

そしてもう一つ大切なのが温度です。

RE:BIRTHでは、洗顔やすすぎは34℃程度のぬるま水を目安におすすめしています。

特に気をつけていただきたいのがお風呂です。

身体には気持ちいいシャワーの温度でも、顔には熱すぎる場合があります。

「クレアスキンを使っているから大丈夫」
ではありません。

どれだけ良いホームケアを使っていても、
熱いお湯。
摩擦。
保湿不足。
こうした毎日の習慣を続けていては、とてももったいないと思います。

クレアスキン セラム|より本格的なエイジングケアへ

クレアスキンの中でも、本格的なエイジングケアを考えるうえで中心的なアイテムの一つがセラムです。

先ほど触れたように、現行のクレアスキン セラムでは、メーカー公式で複数のヒト幹細胞培養液、LPS化された培養液由来成分、2種のエクソソームなどが案内されています。

さらにハイパフォーマンスモデルもあります。

ハイパフォーマンスモデルでは、通常タイプから濃度や処方バランスが変更され、NK細胞由来培養液、制御性T細胞由来培養液なども確認できます。

クレアスキンの中でも、より積極的にエイジングケアを考えたい方の選択肢になります。

ただし、
濃度が高ければ、誰にでも、いつでも良い。
ということではありません。

ここがとても大切です。

クレアスキン ステムクリーム|最後の保湿まで濃厚に

エイジングケアでは、美容液にばかり注目しがちですが、RE:BIRTHでは最後のクリームもとても大切にしています。

現在のクレアスキン ステムクリームも、サッカロミセス/アンザンジュ発酵液が全成分表示の先頭です。

そこへ複数のヒト細胞培養液由来成分、制御性T細胞由来培養液、2種類のエクソソーム、植物培養エキス、ペプチドなどが組み合わされています。

年齢とともに乾燥が気になる方ほど、
「ローションはたくさん使うけれど、クリームはベタつくから少しだけ」
という使い方をされていることがあります。

でもRE:BIRTHでは、
水分+クリーム
の両方を大切にしています。

水分を与える。
必要な美容成分を使う。
そして最後はクリームまで。
これが基本です。

クレアスキンとシェリースキンの違いは?

2つのスキンケアラインの比較図

では、リアボーテ クレアスキンとシェリースキンの違いは何でしょうか。

どちらもリアボーテらしい非常に高機能なシリーズです。

どちらにも、製品によって発酵液をベースにした、美容液のような発想があります。

そのうえでRE:BIRTHでは、
シェリースキンは、肌状態を整えながらリアボーテの高機能なホームケアを取り入れていくライン。
そして、
クレアスキンは、より美容成分が濃厚で、本格的なエイジングケアの軸となるライン。
と考えると分かりやすいと思います。

特に年齢とともに、
ハリ。
艶。
乾燥。
キメ。
肌質の変化。
などが気になり、
「もっと本格的にホームケアを見直したい」
という方には、クレアスキンを中心に考えることがあります。

クレアスキンが「軸」でも、ずっとクレアだけとは限らない

ここがRE:BIRTHのホームケアで大切なところです。

クレアスキンをエイジングケアの軸として使っている方でも、ずっと365日すべてクレアで固定するとは限りません。

時々シェリースキンを取り入れることもあります。

反対に、シェリースキンを中心に使っている方へ、肌状態を見ながらクレアスキンを取り入れることもあります。

異なる処方や美容成分を取り入れることを、肌への一つの変化として考えることもあります。

ただし、
「頻繁に変えれば変えるほど肌に刺激が入って、効果が高くなる」
という意味ではありません。

肌が不安定なときには、むしろ変えない方がいいこともあります。

大切なのは、
今の肌を見て決めること。
です。

高濃度だからこそ「攻めない時期」も必要

クレアスキンは、本格的なエイジングケアを考えるうえでRE:BIRTHでも大切にしているシリーズです。

でも、
「高濃度だから絶対にクレア」
ではありません。

赤みが強い。
炎症が気になる。
刺激を感じる。
極端に乾燥している。
肌がいつもと違う。

そんなときには、使用するアイテムを減らすことがあります。

RE:BIRTHでは肌状態によって、ローションとクリームを中心にしたり、必要に応じてエンパイアやプロテクションクリームなどを考えたりします。

美容は、
攻めることだけが正解ではありません。

休ませる。
整える。
そして肌状態が戻ってきたら、また必要なケアを取り入れる。

この判断もとても大切です。

40代・50代・60代のエイジングケアにクレアスキン

RE:BIRTHには、40代後半から50代、60代のお客様も多くいらっしゃいます。

この年代になると、
「今までの化粧品では物足りない」
と感じ始める方が増えてきます。

そんな方にとって、クレアスキンは非常に魅力的な選択肢です。

ただし、
「50歳になったらクレア」
「60歳ならもっと濃いもの」
と年齢だけで決めるわけではありません。

同じ50代でも肌は違います。

乾燥している方。
赤みがある方。
肌がとても丈夫な方。
紫外線をたくさん浴びる方。
ホームケアをほとんどしてこなかった方。
長年リアボーテを使っている方。

全員違います。

だからRE:BIRTHでは、
年齢を見るのではなく、肌を見る。
ことを大切にしています。

クレアスキンを使う前に覚えてほしい3つのこと

ホームケアで大切にしたい3項目

ここまでクレアスキンの発酵液、培養液由来成分、LPS化、エクソソーム、高濃度な処方などについてお話ししました。

でも、RE:BIRTHがそれ以上に大切にしていることがあります。

それが、

① 洗顔・すすぎは34℃程度のぬるま水
② クレンジングからクリームまで絶対に摩擦しない
③ 水分+クリームでしっかり保湿する

この3つです。

どれだけ高価で高機能なエイジングケア化粧品を使っても、毎日熱いお湯で洗う。
クレンジングでゴシゴシする。
化粧水を強く叩き込む。
乾燥しているのにクリームを使わない。
これでは、とてももったいないと思います。

クレアスキンを使うからこそ、
肌の扱い方まで変える。
ここまでがRE:BIRTHのホームケアです。

RE:BIRTHがクレアスキンをエイジングケアの軸にする理由

RE:BIRTHがリアボーテを取り扱うようになったのは、単にヒト幹細胞培養液由来成分が話題だからではありません。

美容の仕事を25年以上続ける中で、さまざまな化粧品や美容法を実際に見て、試してきました。

高価だから良い。
有名だから良い。
成分数が多ければ良い。

そうではなく、
実際に自分自身の肌でどう感じるのか。
そして、
実際にお客様の肌でどんな変化を感じるのか。
そこを大切にしています。

リアボーテを導入したのも、自分自身とお客様の肌で、ハリ、艶、質感などの変化を感じたことが大きな理由です。

その中でもクレアスキンは、RE:BIRTHが本格的なエイジングケアを考えるときの中心となるホームケアラインです。

ただ高濃度なものを使えばいいのではありません。

肌を見ながら、
クレアを軸にする。
必要なときはシェリーを入れる。
肌を休ませる。
サロンケアを組み合わせる。
そしてまた肌を見る。

この繰り返しです。

奈良でリアボーテ クレアスキンをお探しの方へ

RE:BIRTHは、奈良市・学園前にある完全予約制のプライベートサロンです。

リアボーテ クレアスキンが気になっている方。
40代・50代・60代になり、本格的なエイジングケアを始めたい方。
シェリースキンとクレアスキンの違いが分からない方。
クレアスキンを使っているけれど、今の使い方で合っているのか知りたい方。
「結局、私には何が必要?」
と迷っている方。

RE:BIRTHでは、
商品をたくさん揃えることを目的にはしていません。

今の肌に何が必要なのか。
クレアスキンをどこまで使うのか。
シェリースキンを組み合わせるのか。
今は積極的なケアをする時期なのか。
少し休ませる時期なのか。

お肌を見ながら一緒に考えていきます。

まとめ|リアボーテ クレアスキンは本格的なエイジングケアの軸となる化粧品ライン

リアボーテ クレアスキンは、RE:BIRTHでは本格的なエイジングケアを考えるうえで軸となる化粧品ラインです。

特徴は、単に美容成分の種類が多いことだけではありません。

サッカロミセス/アンザンジュ発酵液などを基剤にした特徴的な処方。
複数のヒト細胞培養液由来成分。
LPS化された培養液由来成分。
制御性T細胞由来培養液。
2種類のエクソソーム。
植物培養エキス。
そして、より濃厚な美容成分を組み合わせたエイジングケア。

さらに、クレンジング・洗顔からローション、セラム、クリームまで、ホームケア全体で肌を考えるシリーズになっています。

シェリースキンも非常に高機能です。

しかし、年齢とともにハリ、艶、乾燥、キメ、肌質の変化などが気になり、
「これから本格的に肌を育てていきたい」
と考える方にとって、クレアスキンは中心となるホームケアの一つです。

そしてクレアスキンを軸にしていても、肌は毎日同じではありません。

必要に応じてシェリースキンを取り入れる。
肌が不安定なら休ませる。
状態が整えば、また必要なケアをする。
毎日肌を見る。

その積み重ねが大切です。

そして最後に、どんな高機能なエイジングケアを取り入れる場合でも、RE:BIRTHが必ずお伝えしたい基本があります。

34℃程度のぬるま水。
絶対に摩擦しない。
水分+クリームでしっかり保湿する。

特別な美容を始める前に、まずこの3つ。

その土台があってこそ、リアボーテ クレアスキンのような本格的なエイジングケアを、毎日のホームケアに生かしていけるとRE:BIRTHでは考えています。

年齢だけで化粧品を選ぶのではなく、
今の肌を見て、今必要なものを選ぶ。
そして年齢を重ねても、自分の肌の変化を楽しめるように。

それがRE:BIRTHが考えるエイジングケアです。

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