RE:BIRTHの美容
美容歴25年以上。それでも学び続ける理由|肌・身体・心まで整えるRE:BIRTHの美容
美容の仕事を始めてから25年以上。
これまでさまざまな美容法や技術を学び、実際に試しながら、ずっと考え続けてきたことがあります。
「究極の美容とは何だろう?」
20代の頃から、今も変わらず追求し続けているテーマです。
美しい肌をつくるには、良い化粧品があればいいのでしょうか。
高度なフェイシャル技術があれば、それで十分なのでしょうか。
もちろん、化粧品も技術も大切です。
でも、長年お客様と向き合う中で、肌だけを見ていては分からないことがたくさんあると感じるようになりました。
同じ施術をしても、変化の感じ方は人によって違います。
同じお客様でも、その日の体調や疲労、睡眠、ストレス、心の状態などによって、肌や身体の状態は変わります。
だからこそRE:BIRTHでは、肌だけではなく、身体や心、生活習慣まで含めて考える美容を大切にしています。
そして、そのために今も学び続けています。
美容と整体、心の状態、日々の暮らし。すべてはつながっている

例えば、顔のたるみが気になる方。
RE:BIRTHでは、フェイシャルだけでなく、首や肩、背中の緊張、姿勢、頭皮の状態などにも目を向けることがあります。
そして、身体のことだけではありません。
今日はどんな気分なのか。
最近、どんな毎日を過ごしているのか。
嬉しいことがあったのか。
何か心配事があるのか。
ストレスを感じているのか。
疲れているのか、それとも心が満たされているのか。
お客様がお話しできる範囲で、そうしたことも伺います。
なぜなら、私たちの身体や心は、日々の生活と切り離せないものだからです。
長時間のスマートフォンやパソコン。
浅くなりがちな呼吸。
運動不足。
睡眠不足。
日々のストレス。
そして、嬉しいことや楽しいこと、心が満たされる時間。
こうした毎日の積み重ねが、身体の緊張や姿勢、睡眠、表情などに関わっていると感じています。
もちろん、顔のたるみには皮膚のコラーゲンやエラスチン、皮下脂肪、骨格の加齢変化など、さまざまな要因があります。
整体だけでたるみが解消するわけではありません。
それでも、首や肩の緊張が和らぎ、姿勢が自然に整うことで、表情まで柔らかく感じられることがあります。
また、心に余裕があるときと、強いストレスを感じているときでは、同じ方でも表情や身体の力の入り方が違うことがあります。
RE:BIRTHが目指しているのは、単に顔だけをきれいにすることではありません。
身体も心も心地よく、自然に健やかに過ごせること。
そして、その方が本来持っている美しさを、さまざまな角度から引き出していくことです。
2026年8月、矢田先生とのご縁
2026年8月、以前から学びたいと思っていた矢田先生の整体講習を受ける機会に恵まれました。
矢田先生は、プロスポーツの世界でもトレーナーとして活動されている先生です。
講習はキャンセル待ちでしたが、幸運にも受講できることになりました。
そして、そのご縁から継続して学べる環境に入ることができ、現在は毎月、矢田先生のもとで整体の技術や身体の考え方を学んでいます。
長年美容に携わってきた中でも、今回の出会いは特別なものだと感じています。
実際に講習を受けて印象的だったのは、先生の技術や知識の深さだけではありません。
身体への向き合い方。
物事の捉え方。
常に学び続ける姿勢。
そして、そこに集まる方々の意識の高さです。
皆さんとても前向きで、エネルギーが高く、それぞれが高い目標を持って学ばれています。
一流の先生から学び、同じように一流を目指す方々と時間を共有する。
その環境に自分自身が身を置けることにも、大きな価値を感じています。
どのような人と出会い、どのような環境で過ごすか。
それによって、自分自身の考え方や意識も変わっていくものだと思います。
25年以上美容の仕事を続けてきた今、新しい世界に出会い、まだまだ成長できることが本当に楽しみです。
そして、この学びを自分自身の成長だけで終わらせず、RE:BIRTHのお客様へ還元していきたいと思っています。
力で変えるのではなく、自然な身体の動きを大切にする
整体というと、強く押したり、硬いところを揉みほぐしたり、骨を鳴らしたりするイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、現在学んでいる整体では、身体が本来どのように動くのかという視点を大切にしています。
背骨を身体の中心となる軸として捉え、首や腕、脚などが必要なときに自然に動けること。
一部分に無理な負担をかけるのではなく、身体全体が協調して動くこと。
余分な力を使わず、効率よく動けること。
こうした身体の使い方を学んでいます。
私たちは日常生活の中で、知らず知らずのうちに身体へ余分な力を入れていることがあります。
肩を上げたまま仕事をしている。
腰を固めて立っている。
呼吸を止めながら力を入れている。
身体全体を緊張させながら動いている。
その状態が当たり前になっていると、自分自身ではなかなか気づかないこともあります。
だからこそ、まず身体の状態を知ること。
どこに力が入っているのか。
どこが動きにくいのか。
どのように動けば自然なのか。
そうしたことを理解しながら、無理のない身体の使い方を考えていきます。
そして、この考え方は施術する側にも関係しています。
「自分の身体が分からなければ、人の身体も分からない」
整体の学びの中で、とても大切にしている考え方があります。
それは、まず自分自身の身体を理解することです。
施術者は、お客様の身体に触れます。
筋肉の緊張。
関節の動き。
左右差。
呼吸に伴う身体の動き。
身体の力の入り方。
こうしたことを、手や目を通して感じ取ろうとします。
でも、自分自身の身体がどのように動いているのか、どこに余分な力が入っているのかを理解できていなければ、人の身体の細かな変化を感じ取ることも難しいのではないでしょうか。
だからこそ、講習では自分自身の身体を使った練習も大切にしています。
自分の身体を動かす。
変化を感じる。
左右差に気づく。
力を抜く感覚を覚える。
そして、その経験を施術へつなげていく。
知識として筋肉の名前を覚えるだけではなく、自分の身体を通して理解することが重要だと感じています。
これは、25年以上続けてきたエステのハンド技術にも通じるものがあります。
施術する手に余分な力が入っていないか。
自分自身の姿勢は自然か。
お客様の身体の変化を感じ取れる状態にあるか。
技術を磨くことはもちろんですが、その技術を使う自分自身の身体を整えることも大切だと改めて感じています。
頭蓋仙骨療法という、繊細なタッチの学び
現在、整体と並行して学んでいるのが頭蓋仙骨療法です。
頭蓋仙骨療法は、頭部や仙骨周辺などへ非常に優しく触れ、身体の緊張や微細な動きを感じ取りながら行う手技です。
強く押すことも、無理に動かすことも基本的にはありません。
頭蓋骨の構造や脊柱、仙骨、脳脊髄液などについて学ぶとともに、身体の状態を繊細に感じ取る感覚を養っています。
これまでにも、アロマトリートメントや指圧、整体など、さまざまな手技を学んできました。
その中で頭蓋仙骨療法は、特に繊細な触覚や感覚が求められる学びだと感じています。
強く押さないから簡単なのではありません。
むしろ、わずかな力で触れるからこそ、施術者自身の緊張や余分な力に気づくことが大切になります。
講習では、身体の構造に加え、東洋的な身体観やエネルギーについての考え方などにも触れています。
こうした理論には、現代医学で十分に実証されていない部分もあります。
そのため、病気の治療や身体機能の改善を保証するものとしてではなく、身体を観察し、触れる感覚を深めるための学びとして捉えています。
RE:BIRTHで大切にしたいのは、優しく触れることで安心して力を抜き、深くリラックスしていただけるような施術です。
強い刺激が苦手な方。
緊張しやすい方。
心身ともにゆっくり休みたい方。
そうした方にも、心地よい時間を過ごしていただける技術を深めたいと思っています。
解剖生理学の知識と、五感で感じ取る力
今、特に深めたいと思っているのが解剖生理学です。
筋肉がどこから始まり、どこについているのか。
関節がどの方向へ動くのか。
筋膜が身体の各部位とどのようにつながっているのか。
骨盤や股関節の動きが、腰や脚の使い方とどう関係しているのか。
肩甲骨や胸郭の動きが、姿勢や呼吸にどう関係しているのか。
こうしたことを、知識だけでなく、実際に身体に触れながら理解していきたいと思っています。
解剖生理学は、安全に施術を行うためにも大切な土台です。
どこに筋肉があるのか。
どのような方向へ動くのか。
どこに無理な負担をかけてはいけないのか。
身体の構造を理解することで、施術の選択肢も広がっていきます。
そして、同時に大切にしているのが五感を磨くことです。
目で見る。
手で触れる。
身体の動きを感じる。
お客様の呼吸や表情の変化に気づく。
言葉にならない小さな違いを見逃さない。
長年施術を続けていると、手で触れた瞬間に、以前とは違う感触を覚えることがあります。
いつもより緊張している。
肌が敏感になっている。
身体に余分な力が入っている。
そんな小さな変化を感じることがあります。
もちろん、触れた感覚だけで身体の内部の状態や病気を判断できるわけではありません。
だからこそ、経験による感覚だけに頼るのでもなく、知識だけで判断するのでもない。
解剖学的な理解と、長年の施術経験で培ってきた感覚の両方を深めていきたいと思っています。
施術は毎回同じでなくていい
RE:BIRTHでは、決められた手順を毎回同じように繰り返すことを目指していません。
今日は首や肩の緊張が強い。
今日は脚の疲れが気になる。
今日は睡眠不足で身体が重い。
今日は肌が敏感になっている。
今日は気持ちが落ち込んでいる。
反対に、今日はとても元気で、気持ちも前向き。
同じ方でも、その日の状態によって必要なケアは変わります。
だからこそ、施術前に肌や身体の状態を確認し、必要に応じて姿勢や動きなども見ながら、その日に必要なケアを考えます。
整体。
筋膜へのアプローチ。
補助ストレッチ。
アロマトリートメント。
フェイシャル。
頭蓋仙骨療法。
それぞれを別々の技術として考えるのではなく、必要に応じて組み合わせていく。
もちろん、一度にすべてを行うことが良いわけではありません。
時には何かを加えるより、刺激を減らす方が良い場合もあります。
大切なのは、技術の数ではなく、今の状態に合った施術を選ぶことだと思っています。
そして、お客様が何を求めているのかも大切です。
しっかり身体をほぐしてほしい日。
静かにゆっくり休みたい日。
肌のお手入れを中心にしたい日。
身体も心もリフレッシュしたい日。
その日の希望も伺いながら、できるだけ心地よく、満足していただける時間をつくりたいと思っています。
施術直後だけではなく、その後の変化を大切にしたい
RE:BIRTHでは、施術直後の変化だけを追いかけているわけではありません。
もちろん、施術後に身体が軽く感じられたり、動きやすく感じられたりすることは嬉しいことです。
でも、それだけでなく、
その日の夜はどうだったか。
翌朝はどうだったか。
数日後も心地よさが続いているか。
日常生活の中で何か変化を感じたか。
そうしたことにも関心を持っています。
例えば、施術直後にはあまり大きな違いを感じなくても、後日「身体が楽に感じられた」「いつもよりゆっくり休めた」とお話しくださる方もいらっしゃいます。
反対に、施術直後は良くても、日常生活の中ですぐに疲れや緊張を感じる場合もあります。
だからこそ、一度の施術だけで判断するのではなく、その後の様子も伺いながら、次回の施術内容を考えていきたいと思っています。
身体の状態は、施術だけで決まるものではありません。
日々の姿勢や動き方、睡眠、食生活、ストレスなども関係します。
だからこそ、施術と日常生活の両方を考えながら、その方に合ったケアを続けていくことが大切だと思っています。
身体を整えることと、美しさを育てること
RE:BIRTHでは、フェイシャルエステとボディケアを完全に別々のものとして考えていません。
肌の美しさを目指すこと。
身体が心地よく動けること。
深くリラックスできること。
自分自身の身体や心の状態に気づくこと。
これらは、それぞれ異なるものですが、日々の美しさや健やかさを考えるうえで、互いに関わり合う部分があると思っています。
例えば、身体の緊張が強い方には、フェイシャルだけでなく首や肩、背中などへのアプローチを考えることがあります。
姿勢や身体の動きが気になる方には、整体や補助ストレッチを取り入れることもあります。
疲労感が強く、リラックスしたい方には、優しいタッチの施術を中心に組み立てることもあります。
そして、肌のお悩みが中心の方には、リアボーテのフェイシャルトリートメントやホームケアを軸に考えます。
大切なのは、すべてのお客様に同じものをおすすめすることではありません。
肌も身体も、生活も違うからこそ、その方に必要なものを選び、組み合わせていく。
それがRE:BIRTHのセミオーダー施術の基本です。
強い刺激だけが、良い施術ではない。でも気持ちよさも大切
美容や整体の世界では、強く押されるほど効いているように感じる方もいらっしゃいます。
もちろん、しっかりとした圧を心地よく感じる方もいます。
私自身も、マッサージの気持ちよさはとても大切だと思っています。
身体を丁寧にほぐしてもらう心地よさ。
適度な圧で筋肉へアプローチしてもらう満足感。
温かい手で包まれる安心感。
こうした感覚も、施術の大切な魅力です。
ただし、強い刺激がすべての方に合うわけではありません。
身体が緊張しているときに、さらに強い力を加えることで、かえって力が入り、緊張が強くなる場合もあります。
だからこそRE:BIRTHでは、刺激の強さだけを追いかけることはしていません。
優しく触れることが必要なときもあれば、適度な圧をかけたマッサージが心地よいときもあります。
どこに触れるのか。
どの方向へ動かすのか。
どのくらいの圧が必要なのか。
どのタイミングで力を抜くのか。
そして、お客様の身体がどのように反応しているのか。
そうした細かなことを大切にしています。
優しい施術と、適度な圧をかける施術。
どちらか一方だけが正解なのではありません。
その方の身体の状態や好み、その日の目的に合わせて使い分けることが大切だと思っています。
これまで培ってきたハンド技術に、整体や頭蓋仙骨療法などの学びを重ねることで、さらに繊細で奥行きのある施術を目指しています。
施術者自身の身体・心・エネルギーを整えること
最近の学びの中で、改めて大切だと感じていることがあります。
それは、施術者自身の身体や心の状態です。
施術する側が疲れ切っていたり、余分な力が入っていたり、気持ちが落ち着いていなかったりすると、目の前のお客様の小さな変化に気づきにくくなることもあります。
また、施術者の緊張や焦りは、手の触れ方や動きにも表れることがあります。
お客様に安心して身体を預けていただくためには、まず施術者自身が落ち着いた状態でいることが大切だと思っています。
身体を整える。
余分な力を抜く。
心を緩める。
自分自身をポジティブなエネルギーで満たす。
ここでいうエネルギーとは、医学的な効果を示すものではなく、自分自身が前向きで、心地よく、良い状態でお客様と向き合うために大切にしている感覚です。
そして、触覚や感覚を磨くこと。
手で触れたときの小さな違いに気づくこと。
相手の呼吸や表情、身体の反応を丁寧に感じ取ること。
さらに、学び続けること。
心にも余裕を持ってお客様と向き合うこと。
施術者自身の状態は、施術の心地よさや安心感にも関わると考えています。
だからこそ、技術を高めることだけではなく、施術者としての在り方も大切にしたいと思っています。
技術だけではなく、人としても成長し続けたい
美容の仕事を長く続けていると、技術や知識を増やすことだけが成長ではないと感じるようになります。
どのような気持ちでお客様と向き合うのか。
どのような言葉をかけるのか。
相手の話をどのように受け止めるのか。
自分の考えだけを押しつけていないか。
本当にその方のためになることを考えられているか。
こうしたことも、施術者として大切な要素だと思っています。
そして、学びを通じて出会う先生や仲間からも、多くの刺激を受けています。
高い技術を持ちながら、謙虚に学び続けている方。
常に前向きで、周囲の人にも良い刺激を与えている方。
自分の仕事に誇りを持ち、さらに上を目指している方。
そうした方々と出会うことで、自分自身の考え方も磨かれていきます。
自分自身が成長することで、これまでとは違う世界が見えてくる。
そして、自分が磨かれることで、さらに素敵な人との出会いやご縁も増えていく。
最近は、そのように感じています。
だからこそ、これからも技術だけでなく、人としても成長し続けたいと思っています。
目指しているのは、無理なく続けられる一人ひとりの美容
RE:BIRTHが大切にしていることの一つに、「継続できること」があります。
どれほど素晴らしい施術でも、無理をして続けることが負担になってしまっては、本当にその方に合った美容とはいえないと思っています。
肌の状態。
身体の状態。
生活習慣。
時間。
ご予算。
そして、お客様自身がどのような美容を望んでいるのか。
こうしたことも含めて、その方に合った最善の方法を考えたいと思っています。
必要なときには積極的なケアを行う。
休ませた方が良いときには、無理に刺激を加えない。
身体が疲れているときには、リラックスを中心にする。
普段はホームケアや生活習慣を大切にする。
そして、状態が整ってきたら施術頻度を見直す。
いつも同じ回数、同じ内容を続けることが目的ではありません。
その時々に必要なケアを選びながら、無理なく継続していく。
RE:BIRTHでは、施術直後だけではなく、1年後、3年後、5年後、そしてその先の美しさと健やかさまで考えていきたいと思っています。
奈良・学園前で、肌・身体・心まで考えるプライベートサロン
RE:BIRTHは、奈良市・学園前にある完全予約制のプライベートサロンです。
肌のお悩みを中心としたフェイシャルケアはもちろん、身体の疲れや緊張、姿勢、心の状態などにも目を向けています。
美容歴25年以上の経験を土台に、現在も整体や頭蓋仙骨療法、解剖生理学などの学びを続けています。
目指しているのは、毎回決められた施術を同じように行うサロンではありません。
その日の肌を見る。
身体に触れる。
姿勢や動きを確認する。
お話を伺う。
そして、今必要なケアを考える。
一人ひとりに合った美容を、長い目で一緒に考えていきたいと思っています。
「年齢だから仕方がない」
「もう若くないから」
そんな理由で、美しくなることや、自分自身を大切にすることを諦めてほしくありません。
年齢を重ねることを、もっと楽しめる毎日へ。
肌だけではなく、身体も心も心地よく過ごせるように。
RE:BIRTHでは、これからも学びを深めながら、一人ひとりに必要な施術を考えていきます。
まとめ|究極の美容を、これからも追求し続けたい

20代の頃から考え続けてきた「究極の美容」。
25年以上たった今も、まだ答えが完成したとは思っていません。
むしろ、学べば学ぶほど、美容の世界は奥深いと感じています。
良い化粧品。
高度なフェイシャル技術。
整体。
頭蓋仙骨療法。
筋膜へのアプローチ。
ストレッチ。
解剖生理学。
そして、五感で感じ取る力。
どれか一つが正解なのではなく、それぞれの良さを理解し、その方に合った形で組み合わせていくこと。
それが、今のRE:BIRTHが目指している美容です。
そして、技術だけではなく、施術者自身の身体や心を整え、感覚を磨き、人としても成長し続けること。
それもまた、究極の美容を追求するうえで欠かせないことだと感じています。
年齢を重ねることを、諦める理由にはしたくありません。
40代でも、50代でも、60代でも、その先でも。
今の自分をもっと好きになれるように。
肌も身体も心も、心地よく美しく年齢を重ねていけるように。
そのために、これからも学び続けます。
まだまだ知らないことがあります。
まだまだ磨きたい知識や感覚、技術があります。
そして、これから出会える学びや人とのご縁も楽しみです。
自分自身が磨かれることで、素敵な出会いも増え、さらに新しい世界が広がっていく。
その経験を、またお客様へ還元していきたいと思っています。
究極の美容を追求することに、終わりはありません。
RE:BIRTHはこれからも、一人ひとりの美しさと健やかさに向き合いながら、進化し続けるサロンでありたいと思っています。