エイジングケア
美肌を目指すために見直したい生活習慣とケア
美肌になる方法とは?50代から見直したい生活習慣・スキンケア・エイジングケア

「美肌になるには何を使えばいい?」「高い化粧品を使えば肌はきれいになる?」「エステに通えば美肌になれる?」
美肌を目指すとき、どうしても「何を使うか」「何をするか」に目が向きがちです。
しかし、美肌は一つの化粧品や一度の施術だけでつくられるものではありません。肌は毎日、紫外線や乾燥、摩擦、睡眠、食事、ストレス、身体の状態など、さまざまな影響を受けています。
だからこそ、美肌を目指すうえでは、スキンケアだけでなく生活習慣まで含めて考えることが大切です。
特に50代からは、「何を足すか」だけに目を向けるのではなく、何を減らすか、何をやめるか、そして何を続けていくかという視点も重要になります。
奈良市・学園前のRE:BIRTHでは、50代からのエイジングケアを中心に、肌だけでなく、睡眠や食事、ストレス、身体の疲れ、ホームケアなども確認しながら、その日の状態に合わせて施術内容をご提案しています。
美肌とはどんな肌?
「美肌」と聞くと、シミがない、毛穴がない、しわがないといった肌をイメージする方もいるかもしれません。
しかし、毛穴が完全にない肌はありませんし、年齢とともに肌が変化していくことも自然なことです。
RE:BIRTHでは、美肌を「うるおいがあり、キメやツヤが整い、なめらかで清潔に保たれた健やかな肌」といった、肌全体のバランスとして考えています。
欠点をすべてゼロにしようとするのではなく、今の自分の肌を、より良い状態へ整えていくこと。その積み重ねが大切です。
美肌になるために一番大切なのは毎日の積み重ね

月に1回エステへ通ったとしても、それ以外の日は自宅で過ごします。
毎日の洗顔や保湿、紫外線対策はもちろん、食事や睡眠、ストレスとの付き合い方など、日々の積み重ねは肌の状態を考えるうえでとても重要です。
特別な美容を一度だけ行うよりも、毎日できることを無理なく続けていくことが、美肌づくりの基本になります。
1.紫外線対策
美肌を目指すなら、一年を通した紫外線対策は欠かせません。
紫外線は、シミや乾燥、ハリ不足など、さまざまな肌悩みに関係します。
日焼け止めだけに頼るのではなく、帽子や日傘、サングラス、衣類なども上手に活用していきましょう。
2.肌をこすらない
美肌を目指して一生懸命ケアしている方ほど、気づかないうちに肌を触りすぎていることがあります。
クレンジングや洗顔、タオルで顔を拭くとき、化粧水や美容液をつけるとき、マッサージをするときなど、肌に触れる機会は毎日の中にたくさんあります。ひとつひとつは小さな刺激でも、毎日繰り返されれば摩擦の積み重ねになります。
肌をきれいにしようとするあまり、肌を傷めないことも意識してみてください。
3.洗いすぎない
皮脂は、すべてが悪いものではありません。
必要以上に皮脂を落としてしまうと、かえって乾燥につながることがあります。
特に50代では、若い頃と同じ洗浄力が必要とは限りません。洗顔後につっぱりを感じる場合は、今の肌に対して洗い方が合っているか、一度見直してみましょう。
4.保湿
美肌の基本のひとつは、肌を乾燥させないことです。
乾燥すると、キメが乱れたり、毛穴や小じわが目立ちやすくなったり、ツヤがなく見えたりすることがあります。
使用するアイテムの数を増やすことよりも、現在の肌状態に合わせたホームケアを続けることが大切です。
5.食事
肌は身体の一部です。そのため、美肌を目指すうえでは、化粧品だけでなく毎日の食事にも目を向けたいところです。
たんぱく質、野菜、果物、脂質、炭水化物など、特定のものに偏りすぎず、バランスを意識して摂るようにしましょう。
特定の食品だけを食べれば美肌になるというものではありません。無理なく続けられる食事を基本に考えることが大切です。
6.睡眠
睡眠不足が続くと、疲れて見えたり、肌が乾燥しやすくなったりすることがあります。
また、疲れているとスキンケアが雑になったり、食生活が乱れたりすることもあるため、間接的に美容へ影響する場合もあります。
睡眠時間だけにこだわるのではなく、リラックスして眠りやすい環境を整えることも意識してみましょう。
7.運動
運動は、肌だけのために行うものではありません。
筋力の維持や気分転換、健康維持など、身体全体にとって大切な習慣です。
いきなり激しい運動を始める必要はありません。ウォーキングやストレッチなど、無理なく続けられることから取り入れてみましょう。
8.ストレス
ストレスを完全になくすことは難しいものです。
だからこそ、疲れたときは休む、好きなことをする、人と話す、身体を動かすなど、自分なりに気持ちを緩める方法を持っておくことが大切です。
毎日頑張り続けることだけが、美容につながるわけではありません。休む時間も含めて、自分の状態を整えていきましょう。
50代からの美肌は「足す」だけではない

50代になると、シミや毛穴、たるみ、しわ、乾燥など、以前より気になることが増えてくる方も多いと思います。
すると、美容液を増やしたり、パックや美容機器を追加したりと、つい「もっと何かを足さなければ」と考えがちです。
もちろん、今の肌に必要なケアを取り入れることは大切です。ただ、肌が不安定なときには、何かを追加するよりも、一度ケアを減らしたほうがよい場合もあります。
今使っているものやケアの方法を見直しながら、そのときの肌に必要なものを選んでいくことが大切です。
サロンケアの役割
サロンケアは、毎日のホームケアの代わりになるものではありません。
サロンでは、今の肌状態を確認したうえで、自分では行いにくいケアを取り入れたり、普段のホームケアを見直したり、生活習慣を振り返ったりすることができます。
「サロンで何をしてもらうか」だけではなく、自宅でのケアも含めて一緒に考えていくことが、美肌づくりには大切だと考えています。
RE:BIRTHの美肌づくり

RE:BIRTHでは、「全員に同じ美肌コースを行う」という考え方ではありません。
乾燥が強い方、毛穴が気になる方、ハリ不足が気になる方、身体そのものが疲れている方など、お悩みや状態は一人ひとり異なります。
また、同じ方であっても、その日の体調や肌状態によって必要なケアは変わります。そのためRE:BIRTHでは、「その日のその人」を見ることを大切にしています。
25年以上の美容経験と15,000人以上の施術経験を活かしながら、商材や美容機器、マッサージ、パック、ヘッドケア、首肩、デコルテなどを組み合わせ、その日の状態に合わせた施術をご提案しています。
リアボーテを取り入れたホームケア
RE:BIRTHは、リアボーテ正規取扱店です。
肌状態に合わせて、リアボーテの化粧品もフェイシャルやホームケアに取り入れています。
ただし、商品をたくさん使えばよいという考えではありません。今の肌に何が必要なのかを見極め、その人に合った形で取り入れていくことを大切にしています。
美肌に関するよくある質問

Q.何を使えば美肌になりますか?
A.美肌は、一つの商品だけで決まるものではありません。
紫外線対策や保湿、摩擦を減らすことに加えて、食事や睡眠なども含めて総合的に考えていきましょう。
Q.エステに通えばホームケアはしなくてもいいですか?
A.いいえ。毎日のホームケアが基本です。
サロンケアとホームケアは、どちらか一方だけを行うのではなく、それぞれの役割を考えながら続けていくことが大切です。
Q.50代からでも美肌を目指せますか?
A.年齢だけで諦める必要はありません。
若い頃とまったく同じ肌を目指すのではなく、今の肌に合ったケアを続け、より良い状態へ整えていくことが大切です。
まとめ|美肌は毎日の選択から
美肌になる方法は、何か一つの特別な美容法だけではありません。
紫外線を防ぐこと、肌をこすらないこと、乾燥させないこと。きちんと食べ、眠り、身体を動かし、ときには休むこと。こうした毎日の小さな積み重ねが、美容の土台になっていきます。
50代からは、ただ若く見せることだけを目指すのではなく、今の自分の肌をより良い状態へ整えていく美容へ。
RE:BIRTHでは、その日の肌と身体の状態を確認しながら、一人ひとりに必要なケアをご提案しています。